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[運転の豆知識] ご存知ですか?タイヤの空気圧のこと

投稿日: 2020/02/12 最終更新日: 2024/07/03

いつもガリバーシカゴ店のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回は車にとてもとても大切なタイヤの空気圧のお話です。

みなさんは写真のこんなマークを見たことがありますか?

これはタイヤの空気圧の異常をお知らせする警告灯で、4つのタイヤのうちどこかの空気圧が低下すると、メーター内にランプが点灯してドライバーに知らせてくれます。

原因は様々ですが、パンクで空気が漏れている場合もありますし、急激な気温の変化で点灯する場合もあります。

いずれにせよ、このランプが点いたら早めに空気圧の点検をして対処する必要があります。できるだけ早く最寄りのガソリンスタンドなどで空気圧の点検をしましょう。

さて、それでは空気圧はどのくらいにすれば良いのでしょうか??

基本的にはどの車も運転席側のドアを開けると、このようなステッカーがピラーに貼ってあります。

適正な空気圧は車やタイヤのサイズによっても多少の差がありますが、この写真の場合は基本を35PSIに設定してください、という自動車メーカーからのお知らせです。一番下の欄は応急用タイヤの空気圧ですのでお間違えないようご注意ください。

空気圧の単位はPSI、kPa、BARなどがあって少しややこしいのですが、アメリカでは上記のようにPSIが一般的です。日本だとBARが多いようです。

また、気温が下がる冬場はタイヤ内の空気の圧力が下がりますので、規定値よりも高めにするのが一般的です。35PSIの規定値の場合は37-40PSIくらいでも大丈夫です。

このような空気圧計を一つ車内に常備しておくと便利です。

車にとってタイヤは、唯一路面と接している部分ですので、タイヤの空気圧はとても大事で、燃費、走行性能やブレーキ性能など、安全にも大きく関わる大事なポイントです。少なくとも月に一度は空気圧チェックをすることをお勧めいたします。

皆さんも常にタイヤの空気圧には気を配っていただき、ぜひ素敵なカーライフをお過ごしください。

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